演題登録

重要

  • 演題募集はインターネットを利用した第32回福岡県理学療法士学会ホームページ上での演題登録のみとなります。
  • 下記の要項を熟読した上で登録して下さい。
  • 演題登録後、登録内容の確認や修正を行うための登録IDとパスワードが記載された「第32回福岡県理学療法士学会演題登録サイト:新規登録」というタイトルのメールが自動的に送信されます。演題登録後にメールが届かない場合は、本学会ホームページの「お問い合わせ」に必要事項を入力し、お問い合わせください。

応募資格

公益社団法人福岡県理学療法士会の会員の方に限ります。

応募期間

2022年11月1日(火)正午 ~ 12月20日(火)23時59分まで
※本年度も演題募集期間の延長は行いません。期間厳守で登録をお済ませください。

演題応募上の諸注意

  1. 内容の類似している複数演題および他学会や雑誌等で発表済みの演題応募はご遠慮下さい。内容の異なる演題での複数応募は可能です。
  2. 演題申し込みにあたっては、共同研究者の了解を得た上で応募して下さい。
  3. 応募された抄録と学会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにして下さい。
  4. 本文中に研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しないように注意して下さい。
  5. 抄録に関する著作権は公益社団法人福岡県理学療法士会に帰属します。
  6. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。

応募演題に関する倫理上の注意

  1. ヘルシンキ宣言等(倫理的な配慮)に沿った研究であることを確認し、説明と同意や個人情報の保護などの倫理的な配慮に関する記述をして下さい。
  2. 必ず登録時に指定された箇所に倫理に関する記述をしてください。記述がない場合には登録できません。
  3. 倫理委員会の承認を得ている場合には、その旨を記載して下さい。
  4. 研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。
  5. 利益相反の可能性がある事項(寄付金など)がある場合、研究助成がある場合はその旨を明記して下さい。
  6. これらについては 、すべて登録者の自己責任において登録を行ってください。

査読ポリシー

応募された演題は以下の査読ポリシーの下に査読されます。

  1. 査読者の選定と登録
    (1) 査読者候補は過去の査読実績と日本理学療法士協会が認定した専門ならびに認定理学療法士を中心として、福岡県理学療法士学会が選定します。
    (2) 査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択します。
  2. 応募演題への査読者割り当て
    (1) 応募演題1題につき原則5名の査読者が査読します。査読者5名の内、最高点と最低点を除いた中間3名の点数を得点とします。
    (2) 査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てません。
  3. 査読内容
    演題の採否は、下記の査読項目の下によって採点されます。
    (1) 新規性・独創性があるか
    (2) 理学療法に関する貢献性があるか
    (3) 抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」
    (4) 抄録内容が適切か:「目的」
    (5) 抄録内容が適切か:「方法」「症例提示」
    (6) 抄録内容が適切か:「結果」「介入内容と結果」
    (7) 抄録内容が適切か:「考察」
  4. 演題分類の適切性:応募された学会とその細分類が適切か否かを判断します。
  5. コメント:全体の印象やアドバイスなどを査読者が自由記載方式で入力することができる様式とします。
  6. 抄録の【倫理的配慮、説明と同意】項目の内容は、学会で査読・審査されます。
  7. 採否の決定
    演題の採否は、査読委員会の審査を経て最終的に学会長が決定します。
    本査読ポリシーに同意を頂けない場合、演題登録ができませんのでご注意ください。

演題登録方法

第32回福岡県理学療法士学会 ホームページ(https://gakkai32.fukuoka-pt.jp/) の 「演題登録」にアクセスし、案内にしたがって登録を行ってください。
演題の「新規登録」に進む前に、「ホームページへの入力に関する注意事項」必ず読み、注意事項に従い、登録してください。

  1. 登録に必要な情報
    登録時に入力する情報は以下の通りです。予め確認してから登録に臨んでください。
    (1) 演者(筆頭演者・共同演者)
    ・ 全演者の氏名(ふりがな)
    ・ 会員番号
    ・ 所属機関
    ・ 経験年数(筆頭演者の演題登録時における免許取得からの年数)
    演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関は最大 10施設まで登録可能です。共同演者は入力された順にしたがって表示されます。
    (2) 連絡先
    連絡先となる演者の電子メールアドレスは、職場の共有アドレスではなく個人用のアドレスを入力してください 。また、本学会終了までアドレスの変更は行わないでください。なお、こちらからの演題受領メールや演題採否等のお知らせのメールが迷惑メールに振り分けられることがあります。こちらからのメールが届かない際には、迷惑メールフォルダをご確認の上、解除をお願いいたします。また、携帯メールのアドレスはトラブルを引き起こすことがありますので、絶対に登録しないようお願いいたします。フリーメールに関しては、yahoo、 googleメールであれば使用可能です。
    (3) 発表形式
    本年度は口述発表、ポスター形式のいずれかとなります。
    以下のいずれかを選択してください。
    ■ 口述 ■ ポスター ■ 口述・ポスターいずれも可
    ※ 開催方法の変更により、発表形式が変更となる場合があります。
    (4) 演題分類(カテゴリ)
    演題登録ページ上で表示される以下の7分類から第1希望・第2希望をそれぞれ選択してください。
    ■ 基礎理学療法 ■ 神経理学療法 ■ 運動器理学療法 ■ 内部障害理学療法
    ■ 生活環境支援理学療法 ■ 物理療法 ■ 教育管理理学療法
    (5) 抄録の体裁及び文字数
    本文の内容を【はじめに,目的】【方法】【結果】【考察】 (*症例報告では【目的】【症例提示】【介入内容と結果】【考察】) などの小見出しを付けて分類してください。小見出しには、必ず右記の【 】を付けてください。倫理に関する記述は、別の指定された入力フィールドに入力したものが、本文の後に自動的に追加されます。文字数は全角換算(半角英数字は 2文字で全角1文字に換算)で1300文字以内(内、抄録本文1000字以内、倫理的配慮300文字以内)とします。
    (6) 倫理項目
    「応募演題に関する倫理上の注意」を参照して下さい。なお、【倫理的配慮、説明と同意】項目の扱いは、演題審査の資料になるとともに、抄録集に掲載され、抄録文字数にも換算されます。
    (7) キーワード
    キーワードは3つとし、標準的な用語を使用して、必ず単語一語で入力してください。
    (8) 利益相反(COI)自己申告
    登録画面に従い必要事項を記載してください。
  2. 登録に際する注意事項
    (1) 図表は掲載できません。
    (2) 登録ページを戻る際は、ページ下の「戻る」ボタンでお戻りください。ブラウザの「戻る」ボタンを押さないようご注意ください。
    (3) ‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断から、使用を自粛してください。 また、昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮いただきますようお願い申し上げます。
  3. 日本語入力について
    演題登録画面の「ホームページへの入力に関する注意事項」に従い、操作及び入力を行ってください。
  4. 文字装飾について
    HTMLタグによる文字装飾の必要があります。詳細は、演題登録画面の注意事項をご参照頂き、「PDFプレビュー」で文字化けが無いか必ず確認してください。

演題確認・訂正

演題登録後に登録情報の確認ができますので、文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。なお、応募期間中は IDとパスワードを用いてログインすることで、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。

演題審査

  1. 演題の採択は査読委員会による選考結果を参考に学会長が決定します。
  2. 演題の採否結果は電子メールにて連絡します。(2023年2月中旬予定)
  3. 採択された演題の取り消しはできません。

応募に関する問い合わせ先

本学会ホームページの「お問い合わせ」(https://gakkai32.fukuoka-pt.jp/inquiry/)に必要事項を入力し、お問い合わせください。